福祉教育の推進

児童・生徒の福祉教育

児童・生徒の福祉教育

小・中学校の児童・生徒を対象に、福祉教育のための学習機会を提供することで福祉に関心・興味を持ってもらい、体験や障がい者との交流活動を通して福祉の心を育てるために行います。

  1. 福祉協力校モデル指定校事業(指定校3校)
    市内小・中学校から単年度指定校として3校に助成金を交付し、学校の特色を活かした福祉学習や体験事業等を行います。
  2. キャップハンディ体験事業
    本会職員が指導者となり、児童・生徒に様々な用具を装着させ、高齢者・障がい者の立場にたち、自分たちや学校としてできることは何かを考えるための体験事業を 行います
  3. 障がい者理解のための学習・講話
    橋本市聴覚障害者協会・橋本市身体障害者連盟視覚部会の各会員に協力いただき、講師として自身の体験や生い立ち・生活状況のお話をしていただくとともに、ゲーム等を用いた体験学習を行います。
  4. 点字教室
    ボランティアサークル『点字サークルてんとう虫』に協力いただき、初心者向けの点字体験を行います。

様式のダウンロード